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日々の暮らしに、ほんのひと手間のゆとりを…

お雛様のお片付け

2015
06


いつもは節分が終わってすぐに出すお雛様…今年は2月最初のお教室の前日に出しました
なので、飾っている期間もちょっと短め…日本って良いなぁ…と思うひと時です


IMG_1653-1.jpg

玄関には、これでもかというくらいゴチャゴチャに
お雛様3組の後ろには曾祖母作の毬をいっぱい…飾りなおそうと思ったら、娘1号がこのままが良いということだったので…。


IMG_1654-1.jpg

実家から受け継いで今年から仲間に加わった毬のお雛様…こちらも曾祖母作。
大事にしていきたいと思います…



そして3月3日が過ぎ…2日間、時間がある予定だったのですが、健康診断に行ったり、娘の用事に付き合ったりしてるうちに、6日。
朝のお掃除をしながら慌ててお片付け。

一説によると、お雛様のお片付けは、「啓蟄の日(けいちつのひ)」がベストだとか。
啓蟄の日というのは、二十四節気のなかのひとつで、3月6日ごろのことを指すそうなので、ちょうど良かった?

※二十四節気とは…
太陽の運行を元につくられた季節を知る目安。 節分を基準に1年間を24等分して、約15日ごとで分けられています。 それぞれに季節を表す名前が付けられていて、たとえば「啓蟄」は「春の温かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころ」という意味を持っています。 「啓」には、「ひらく、開放する、夜が明ける」などの意味があり、「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、閉じこもる」という意味。 それらをつなげてつくった言葉が「啓蟄」です。


無理やりこじ付けて、無事にお片付けできました



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