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日々の暮らしに、ほんのひと手間のゆとりを…

娘ご飯

2013
03
娘ご飯

仕事から帰ってきて、いつもより疲れを感じてソファでボーっとしていたら、
「なんか、いつもと違うよ。ご飯作ろうか?」と娘1号がご飯を作ってくれました

はじめは、豚の切り落としを塩、こしょうして炒めただけのもののみのつもりだったようですが…
さすがに野菜も欲しいなぁとちょっと提案

カボチャ…レンジでチンしただけなのですが、固くて切るのに苦戦していたようです
中華風和え物…トマト、ワカメ、きゅうり、玉ねぎを切ったり、塩もみしたりまでは良かったのですが、味付けがわからなかったようで、「ごま、ごま油…塩?」と娘1号。
そこにすかさず「塩じゃなくてしょう油でしょ~?!」と娘2号。
普段ご飯を食べながら、何が入っているかあってっこをしたりしていたので、もう少しわかっているかと思っていたのですが、おいしければという娘1号には、その場から忘れられていたようです
結局、中華だれ(しょう油、紹興酒、砂糖、にんにく、ごま油)にお酢、ごま油、ごまで味付け。
入れる順番は教えましたが、量に関してはお任せ。
これがバランス良く、おいしかったです

最後は、ちょっとお肉を炒めててと頼まれたり、バタバタ…さすが我が娘
まぁ、一度に何品かというのはほとんど作ったことがないので当たり前か…。


最近料理に目覚めてきた娘1号…2号が小さくて危ない時期に、お手伝いをしてもらうのをやめてもらっていたのを機に台所から遠のいてしまっていました。
娘2号にも手伝ってもらえるようになった頃には、他のことの方が楽しくて、お料理のお手伝いはほとんど2号がしくれていました。
(なので、お料理のことも台所の物の在処も2号の方がわかっているのです。)
これを機に、どんどん作ってくれるようになっってくれたらと思います…
自分が好きなことに興味を持ってくれるのって、嬉しいものですね


ご飯を作ってくれたことはもちろん、私を気遣ってくれたことが本当に嬉しかった出来事でした
頼もしくなったなぁ



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